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2012年11月20日

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法。歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。

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クリーニング

クリーニング

日々ご家庭でどんなに歯磨きをしていても、口内にはどうしても磨きにくい箇所があります。こうした箇所には細菌がたまりやすく、集まった細菌は歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着してしまいます。

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口元エステ

口元エステ

美しい歯並びの他にも、「口元の美しさを叶える要素」「健康的で魅力的な笑顔を作り出す要素」がいくつかあります。自分磨きのためにも、そして、ストレス解消や健康増進のためにも、当院のサロンメニューをご活用ください。

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すべての治療は、「患者さまのお悩み・ご要望」からスタートします


歯科医師の価値観だけで推し進めたりはしていません

歯科治療のすべては、患者さまのご要望からスタートします。例えば、歯並びが多少ずれていても「食事に支障がないから、このままで構わない」という方に対して、歯科医師の価値観だけを振りかざして「治すべきです!」と推し進めたりはしていません。

きっちりした噛み合わせ理論を突き詰めなくても、患者さまご自身が満足していて、生活に支障がないのであれば、極端なことをいえば、そのままでもいいのです。すべての人が理想的な治療を受け、理想的な歯並びを実現しなければならないわけではないのです。

「患者さまはどうなりたいのか?」「誰のための治療なのか?」

もちろん、歯科医師としての自分には「お勧めしたい治療」があり、「お勧めする理由」もあります。医院を開業した当初には、そういった治療を行うことを使命のように感じたり、自分の腕を極めよう、いい仕事をしようという気持ちのほうが強かったかも知れません。

しかし、そうやって自論や理想に捕われていると、患者さまの希望との間にズレが生じてしまうことに気付き、一番大切なのは、理想でも自論でもなく「患者さまはどうなりたいのか?」「誰のための治療なのか?」なのだということに思い至りました。

「前歯の歯並びだけ治したい」「結婚式までに・・・」など、個々の相談に全力で対応させていただいていますので、お悩みやご要望、ご都合などを聞かせてください。

院長の技術力について

治療のポリシー矯正を専門とする歯科医師を選ぶときの判断基準のひとつに、日本矯正歯科学会が認める"資格制度"がありますが、僕はこの基準を満たしております。

大学時代から現在に至るまで、自分の医院やアルバイト先の医院等々での経験を通じ、数々の症例に携わってまいりました。学会に参加したり、本を読んで歯科に関する知見を得るようにもしています。

これまでの経験を活かすとともに、今後もいろいろな知識や技術の習得に努め、一人ひとりの患者さまを大切にした矯正治療を行わせていただきたいと思っています。

幅広い選択肢を提供したい

まず始めに、患者さまといろいろ話をしていく中で、何を優先するのかをきちんと伺います。治療したい箇所や内容はもちろんのこと、期間や費用、「治す必要があるのかどうか」といったご相談まで、何でもお話ください。

状況やご自身のご希望によっては、「治療しない」という選択肢もあります。治療しないことによって起こり得るトラブルに関してはしっかり説明させていただきますので、それを踏まえた上で一緒に考えていきましょう。

医師や医院の方針などによっては、治療する方向へと誘導・説得するのかも知れませんが、僕の場合は「治療しないという選択肢」も含めてお話させていただきますので、ご安心ください。

おもてなしの心(ホスピタリティ)を大事にしたい

治療ポリシー僕は、歯科医師の仕事は一種のサービス業だと考えています。人が求めているものやサービスを提供することと、人が求めている治療を行うことに差異はなく、どちらの仕事も、「人に喜んでもうらことが一番の喜び」だと思います。

リッツカールトンの話に学び、当院でも、サービス業としての理想的な状態を保ちたいと思うようになりました。人に優しく親切な対応が出来る、そんな歯科医院を目指しています。

患者さまのためにお断りすることもあります

基本的には「患者さまのご希望に沿うこと」を一番に考えますが、「将来的に患者さまのためにならない」と判断した場合にはお断りする場合もあります。たとえば、「正常な犬歯を八重歯にして欲しい」といったご要望は、歯並びを悪くすることなのでお断りします。

また、患者さまが「歯を抜きたくない」と希望されていたとしても、抜歯しなければ他への悪影響が避けられない場合など、結果的に患者さまを不幸にしてしまうと分かっていることまで、「ご要望ならば・・・」と鵜呑みにするのは違うと思っています。

そこは歯科を専門とする医師としてわきまえ、リスクの大きさなどをご納得いただけるまで説明し、考え直していただくように努力いたします。また、専門外のことなど、分からないことは「分からない」と正直に伝えられる誠実さも持ち続けたいと考えています。

「コンシェルジュ・スタッフ」が、あなたのご要望をお伺いします

当院には、患者さま一人ひとりに応じたきめ細かいサービスを提供するためのコンシェルジュ・スタッフがいます。このスタッフは、患者さまの悩みを汲み取り、患者さまの利益や価値観を優先に考えるカウンセリング専門のスタッフです。

コンシェルジュスタッフ

コーディネーターという名称じゃないのは、理由がある

当院のスタッフは「コーディネーター」ではなく、「コンシェルジュ」です。もしも「コーディネーター」という名称だったら、治療が円滑に行われるための調整として、医師の意見やスケジュールを優先しそうな印象がありませんか? 

コンシェルジュという名称にこだわる理由はそこにあります。医師である私と患者さまの橋渡しをするのですが、医院側(医師側)に立つのではなく、患者さまの立場に立ち、患者さまの悩みや相談、要望などを医師に伝えることがコンシェルジュ・スタッフのミッション。

「こうなりたいという漠然とした希望はあるけど、医師に、何をどう相談したらいいのか分からない」「費用のことが気になるから具体的にいろいろ聞きたいけど、医師に相談するのは気が引ける」など、言いにくいことや相談の仕方から躓きがちな悩みにもじっくり対応します。

コンシェルジュ・スタッフ/三宅さんのインタビュー

コンシェルジュスタッフ私の仕事は、とにかく「患者さまにお話を伺うこと」から始まります。言いたいこと、伝えたいことをピンポイントで説明するのが苦手な方もいらっしゃると思いますが、硬く考えず、ご自分のペースで、思ったことを思ったように話していただければ大丈夫です。

いろいろ話していただく中から、「患者さまがどうしたいと思っているのか」を聞き取らせていただくように心がけていることもあり、多くの患者さまから、「友達と話しているみたいにコミュニケーションできた」と言っていただけています。

患者さまから聞かれることが多いのは、「どんな装置か?」「料金は?」「治療に必要な期間は?」といったことですね。そういったお話をする中から、患者さまの悩みやご希望を伺っていきますので、先生には言い難いことなども、私にはどんどん話してください。

私の仕事のスタンスとしては、「治療内容を決定する必要は全然ないので、まずは医院の雰囲気などを見てください」というところが大きく、お話を伺ったからといって、治療のスタートを決めたり、押し付けたりすることはありませんのでご安心ください。

この仕事をしていて嬉しかったのは、患者さまから「ここで勧められるものはすべて信頼できる」と言っていただけたことです。治療する・しないは別として、矯正について知りたいことや悩みがおありの方は、ぜひ一度相談にいらしてください。

三宅さんからみた先生

コンシェルジュスタッフ本当に真面目な方だなぁ~と思います。一旦治療に入ると本当に真剣になって、時間も忘れて取り組んでしまうようなところもあって。時間を忘れて...というのには少し困ることもありますが(笑)、でも、その取り組み方というか、真剣さは素晴らしいことだと思います。

そして、「患者さまが望んでいること」「どうなりたいと思っているのか」についても、とても注意深くヒアリングしてくださっていると思います。コンシェルジュという私の立場からしても、患者さまに、「ここの先生は優しいのでいろいろ話をしても問題ありませんよ!」と自信を持ってお勧めできています。

虫歯・歯周病を予防する歯科医院

歯科医院は、歯が痛くなってから行く場所から、痛くなる前に行く場所に変わりつつあり、歯科の先進国である欧米諸国では治療よりも予防に力を入れています。この動きは、近年日本にも採り入れられつつありますが、まだまだ遅れを取っているというのが現状です。

虫歯・歯周病を予防

歯をいい状態に保つには、治療を推進すること以上に、定期的なメンテナンス(予防)を中心にすることが大事だと思いますので、予防への取り組みが、もっと社会全体に広がるよう、働きかけていきたいと考えています。

また、こうした活動を推進していくのは歯科医師としての責務であると考え、当院でも予防治療に力を入れています。

予防処置で虫歯や歯周病を防げれば、痛い思いや怖い思いをせずに済むほか、治療費用も抑えられ、治療期間も短くて済みます。最近、歯医者に行っていないという方は、ぜひこの機会に予防処置を受けてみてはいかがでしょうか。

当院のサロンメニューについて詳しく知る

予防治療のメリットとは?

(1)お口のトラブルを未然に防ぐ
定期的にチェックを行うことで虫歯や歯周病が予防でき、大切な歯をいつまでも健康に維持することが可能になります。

(2)治療の痛み・費用を軽減
痛みや症状が悪化してからでは大がかりな処置が必要になり、治療費用が嵩み、治療期間も長くなってしまいますが、早期発見・早期治療であれば、費用も期間も軽減できます。

(3)お口の中がスッキリする
予防処置で汚れが落ちると口の中がスッキリします。爽快感を味わう目的で、サロン感覚で予防治療に通う方も増えています。

患者さまから信頼していただける医院に成長

当院は、矯正歯科専門クリニックとしてオープン10年目を迎えました。元々のスタートは、ある矯正の先生から医院を引き継ぐ形での開院だったこともあり、当初は患者さまとのコミュニケーションがなかなかうまくいかず、苦労もいたしました。

院長あいさつ

しかし、少しずつ経験やコミュニケーションを重ね、今では、多くの患者さまにご満足いただけるようになりました。

また、新規の矯正治療患者さまのほとんどは、長くお付き合いいただいている患者さまからのご紹介であり、それだけのご信頼をいただけるようになったのだな...と、とても嬉しく思っています。

【口元エステ】口元のトータルビューティー

美しい歯並びの他にも、「口元の美しさを叶える要素」「健康的で魅力的な笑顔を作り出す要素」がいくつかあります。自分磨きのためにも、そして、ストレス解消や健康増進のためにも、当院のサロンメニューをご活用ください。

<このような方におすすめです>
•人前に出たときに口臭が気になることがある方
•よく歯ぐきがはれる方
•食事の本来の味を楽しみたい方
•いつまでも健康でいたい方(デトックス、血流促進、免疫力UP)

口元エステ

顔のむくみや凝りをほぐす<オーラルリフレクソロジー>

アロマジェルをつかったオールハンドによる施術で口内の40箇所のツボを刺激し、唇と頬の裏側の深層筋を広げていくマッサージです。顔のむくみ・顔のゆがみ・口の凝り・免疫力・歯周病・口臭などに影響します。

もともとは老人のリハビリや顎関節症の緩和を目的に行われていた口腔内マッサージに、整体・アロマエステの技術をミックスしました。仕事でお疲れの男性にも好評です。

口内の大洗浄<オーラルスパ>

歯のクリーニングに、歯ぐきのマッサージと唾液腺マッサージをプラスしたメニュー。専用の器具、メディカルアロマジェル、セラピストの優しい指の動きによって、口腔内に老廃した汚れや細菌を取り除きます。

オーラルスパは、「唾液腺マッサージによるデトックス・抗菌」、「歯ぐきマッサージによる血流促進」などによって免疫力を高めることができ、口臭や歯周病にも効果を発揮します。口元のケアを大切にされたい方にイチオシのメニューです。

健康的なピンクの歯ぐきを実現する<歯ぐきエステ>

口元エステ歯ぐきは肌と同じくコラーゲンからできていて、加齢ととも老化し、メラニンの沈着によって黒ずんできます。黒ずんだ歯ぐきは不健康な印象を与え、逆に、歯ぐきが健康的なピンク色であれば、笑顔と清潔感の印象がUPします。

当院では、このメラニン色素を薬剤を使ってピーリングして、歯ぐきを健康的なピンク色にしていきます。施術の回数はメラニン色素の沈着具合によって変わってきますが、通常は2週間おきに2~3回くらいの施術で完了します。

<このような方におすすめです>
・歯ぐきの色が悪く悩んでいる
・ホワイトニングで理想的な白さを手に入れたので、歯ぐきも美しい色にしたい
・自分は、笑ったときに人よりも歯ぐきが露出するで、歯ぐきの色が気になる

唇にハリとうるおいを与える<リップエステ>

ランス大学の研究で、唇を修復し、コラーゲンを刺激する効果が発見された3種類のペプチド。「このペプチドを使えば、コラーゲン注入に替わる画期的な唇エステが実現する」という確信から誕生したのが当院のリップエステです。

3種類のペプチド効果と、温熱パック照射によって、唇のダメージを修理修復するとともに、コラーゲンを刺激。ふっくらとした潤いのある唇を実現します。また、唇の荒れが気になり、リップクリームが手放せない男性にもお勧めです。

<このような方におすすめです>
・唇の縦ジワが気になる方
・もっと唇をふっくらさせたい方
・唇にハリや潤いが欲しい方
・唇のくすみが気になる方
・口紅をつけなくても健康的な唇の色を手に入れたい方
・唇がカサカサ乾燥しやすい方
・コラーゲン・ヒアルロン酸注射はちょっと怖い、と思っている方

様々な効果が期待できる<スマイルトレーニング>

メディカルパタカラというトレーニングキットを使って、唇の裏側から、唇の周りの筋肉と頬の筋肉を鍛えるトレーニングです。

1回3分、30日間の集中トレーニングで、「小顔」、「ぱっちり目」、「口角のリフトアップ」などの美容効果をもたらします。

パタカラには市販品もありますが、メディカルパタカラは、歯科医院でしか扱えない厚生労働省認定の医療器具です。個人個人の筋力やコンディションに合わせてストレッチ用バネを使い分けることができ、無理なく効果的に、表情筋に負荷をかけることができます。

当院では、お客様のニーズにあったストレッチ法や、継続して結果を出すコツも詳しくレクチャーさせていただきます。

歯医者になった理由

院長あいさつ高校3年生の時に大学選びで悩んだ際、将来はサラリーマンではなく、独立できる仕事をしたいと思ったことが第一のきっかけでした。独立のためには資格を...とアレコレ考える内に、歯医者という仕事に思い至ったのです。

身内に医者や歯医者がいたわけではありませんでしたので、今思えば、自分自身の歯並びが悪かったことが、歯科医師という職業の、中でも「矯正」に興味を持った理由だったのかも知れません。

大学では矯正を専攻し、そこで実際に矯正も受けました。仕事としては「面白そうだ」と思いましたが、自分で矯正を受けてみて分かったことは、当時の矯正治療は痛かったということと、矯正中も器具や歯間にモノが詰まりやすかったということです。

自分でも治療を受けた経験があるからこそ、できる治療

今では矯正器具の改良が進み、僕が矯正を受けた当時ほどの痛みや不快感はなく、もっと快適にキレイな歯並びを実現できます。ですが、初めて矯正を受ける患者さまは皆さん、不安感やマイナスイメージを持たれているのではないかと思います。

僕は、自分でも治療を受けた経験があるだけに、患者さまが持っているであろう不安感やマイナスイメージも汲み取れますので、ご心配な点はどんどんご相談ください。僕自身の経験も踏まえた上で、適切な説明やアドバイスをさせていただけると思います。

僕のこだわりと信念について

こだわりはわりと強いほうで、本音を言えば、「自分の思う治療(自分が理想とする治療)をしたい」と思うタイプではあります。ですが、この仕事の意味を考え、患者さまの利益を優先しています。

そして、患者さまのためには「いい治療をしたい」、自分を含めるスタッフのためには「いい歯科医院、気持ち良く働ける医院を作りたい」という思いで日々邁進しています。

休日の過ごし方

休日は、自宅でゆっくり過ごすことが多く、趣味は読書ですね。最近は、ビジネス書を読むことも多くなっています。

プロフィール

院長プロフィール写真もちだ矯正歯科/院長/持田 哲雄
・1995年 大阪大学歯学部卒業
・1995~1998年 大阪大学歯学部附属病院矯正科に勤務
・1998~2003年 大阪市内の矯正を専門とする歯科医院に勤務
・2000年 日本矯正歯科学会認定医取得
・2003年 もちだ矯正歯科クリニック開設

クリーニング(PMTC)

日々ご家庭でどんなに歯磨きをしていても、口内にはどうしても磨きにくい箇所があります。こうした箇所には細菌がたまりやすく、集まった細菌は歯の表面に「バイオフィルム」と呼ばれる膜を張って固着してしまいます。

クリーニング

歯の表面に付着したバイオフィルムや食べカスを取り除く方法が、専門家によって行われる【PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)】です。シリコンゴムの器具やペーストを用いてクリーニングしていきます。

痛みを感じにくく、施術中に眠ってしまう方もいるほどです。口臭の予防効果もありますのでお試しください。

<PMTCの特徴>
(1)歯の白さや健康な歯肉を取り戻せる
(2)爽快感があって気持ちがいい

<PMTCの手順>
クリーニング1.口腔内チェック
染め出し液を用いて、口腔内に歯垢や歯石がついていないかを確認します。汚れがはっきり見えることで磨けていない箇所や、磨きにくい箇所がわかります。※必要に応じてブラッシング指導を行わせていただきます。

2.クリーニング
歯石があれば、まず歯石を取り除きます。その後、歯の表面や歯と歯の間を微粒子研磨剤と専用の器具を用いてクリーニング。普段の歯みがきでは取り除くことができないプラークや着色汚れをシッカリと落とすことができます。

3.洗浄
消毒液を含んだ洗浄液でお口の中をキレイにして、歯や歯肉ポケット内を洗浄します。

4.フッ素塗布
虫歯を予防するために歯の表面にフッ素を塗ります。

歯石を除去するスケーリング

スケーリングとは、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去する治療法です。超音波を使用することで、石灰化した歯石まで簡単に除去できます。保険適応可能なため、費用を抑えることもできます。

虫歯に備えるフッ素塗布

歯や骨にとって良い影響を与えることで知られるフッ素を、歯に塗布する治療法です。フッ素には、歯の再石灰化を促したり、細菌の活動を抑制させたりといった効果があります。定期的にフッ素を塗布することで、虫歯や歯周病を予防することができます。

当院のクリーニングとは?

クリーニング保険適用の歯石取りを受けたことがある方の中には、「歯石は取れても、歯の汚れがあまり落ちていない」「施術中にしみたり、痛みを感じたりするのがツライ」といった不満をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

<当院のクリーニングの4つのメリット>
・清潔な口元は好感度をアップさせます
・施術後の食事が美味しく感じます
・ブレスケア効果があります
・全身の病気を予防できます

制度上、歯の汚れ取りや予防には保険が適用されません。保険は病気にしか適用されないのです。そのため、最初にレントゲンと検査を行い、歯周病と診断されて初めて、歯石取りが保険でできるようになります。

また、医療行為として行われるのは歯周病の原因となる歯石取りのみで、茶渋やヤニなどの汚れを落とすケアは「美容」の分野に仕分けされています。

ですが、歯のクリーニングの真価は、「定期的に受けることで、歯が抜けず、若々しさを維持できる効果、そして全身の病気の予防にも役立つ」ことなのです。

美容院でシャンプーしてもらっているときのような気持ちよさ

「美容院でシャンプーしてもらっているときのような気持ちよさを感じながら、清潔感のあるキレイな歯を手に入れることができる歯のクリーニング」をコンセプトに、天使の足踏みのようなフェザータッチで、歯と歯ぐき、舌までを丁寧に磨き上げていきます。

寝てしまう方も続出する深いリラックス感は、まるで「歯のタラソテラピー」のような感覚です。定期的に受けることで、歯周病による歯の喪失を防ぎ、いつまでも自分の歯を保つことが可能となりますので、ぜひ一度お試しください。

<このような方におすすめです>
◎歯の汚れが気になる方
◎将来、入れ歯やインプラントに頼ることなく、ずっと自分の歯で生活したいと願う方
◎最近、自分の歯ぐきが下がってきたと感じている方
◎人前に出たときに口臭が気になることがある方
◎今通っている歯科医院の歯石取りに納得がいかない方(施術がしみる、何度も通わされる、効果がイマイチ)
◎食事の本来の味を楽しみたい方
◎歯ぐきが腫れたり、出血したりするなど歯周病の進行が気になる方

ホワイトニングとは?

ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、歯を削ることなく白くする方法。歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみ、色素を分解して歯を白くしていきます。

当院のホワイトニング

ホワイトニング当院では、薬事認可を受けたホワイトニング専用の薬剤と照射器を使用しています。
プライバシーに配慮した、リラックスできる個室スタイルで、施術台には医療機器メーカーと共同開発したヘブンリーチェアを採用、ホテルのベッドのような快適さの中で施術を受けていただけます。

ホワイトニングの種類

<オフィスホワイトニング>
歯科医院で行うホワイトニング方法です。
オフィスホワイトニングでは、安全性とホワイトニング効果へのこだわりから、ホワイトエッセンス社が自社開発したホワイトニング剤を使用しています。1回の施術で白さの実感が期待できるのが特徴です。

<ホームホワイトニング>
歯科医院で作った専用のマウスピースと薬剤を使って自宅で行うホワイトニングです。
自宅で継続することで少しずつ歯を白くすることが出来るため、日に日に歯が白くなっていくことを実感いただけます。

<デュアルホワイトニング>
デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行うホワイトニングです。各ホワイトニングを単体で行うより、短期間での白さアップが期待でき、効果も長持ちしやすいのが特徴です。

オフィスホワイトニングの成分について

ホワイトニングに使用する薬剤の主成分は過酸化水素です。当院では、この過酸化水素をメインに、PH調整剤、炭酸塩等を掛け合わせた薬剤を使用しています。

オフィスホワイトニング効果を高める照射器

当院が使用する照射器は、「クラスⅡ」の薬事承認を取得しています。
従来の照射器は加熱装置の熱で歯を白くする手法を取っておりましたが、光活性化装置を使用した照射器を使用することで、高いホワイトニング効果と安全性にも配慮しております。日焼けリスクの高い紫外線をほとんど出さないので、唇や歯ぐきが黒くなってしまうことを防ぎます。

当院のオフィスホワイトニング施術の流れ

・STEP1 ホワイトニング剤塗布面をジェットクリーニング。
・STEP2 ホワイトニングジェルを歯に塗布して活性化させる光を約5分✕2回照射。
・STEP3 ツヤ出しの仕上げ磨きをして、フィニッシュ。

ホワイトニングに関する詳細・一般的な副作用・リスク

オフィスホワイトニング

【内容】ホワイトニング剤とホワイトニング専用照射器を併用して歯を白くします。
【費用(自費)】19,900円~118,800円(税込)
【治療期間・回数】治療内容により異なります。
【副作用・リスク】個人差がありますが、施術中や施術後に歯がしみる場合があります。

ホームホワイトニング

【内容】ホワイトニング剤を用いて歯を白くします。
【費用(自費)】
・19,900 円(税込)
・既にマウスピースをお持ちの方:ホームホワイトニングジェル1,980円(税込)
ジェルの追加に応じて金額は変動します。
【治療期間及び回数】治療内容により異なります。
【副作用・リスク】個人差がありますが、装着中や装着後に歯がしみる場合があります。
【国内の医療機器承認取得】
・効果的で安全性の高いホワイトニング薬剤を目指し、ホワイトエッセンスが開発した10%の薬剤は国の薬事認可を取得しています。
医療機器承認番号:30300BZX00311000
・ホワイトエッセンスが開発した従来より約2.2倍強い光を出せる照射器は、医療機器認証を取得しています。
医療機器認証番号:228ADBZX00020000

2012年11月19日

子供の矯正について

小児矯正治療が成人の矯正治療と異なる点は、あごの骨格から治療ができることです。小児期は成人に比べてあごの骨が柔らかいため、上あごと下あごの骨格のバランスを整えたり、歯がまっすぐ並ぶように顎骨の幅を広げることができるのです。

子供の矯正治療

また、できるだけ早い時期に噛み合わせの異常を矯正することで、悪影響を可能な限り抑えることができますし、永久歯が生えてくる段階で、新しい歯が自然にきれいに並ぶように誘導することも可能です。

弱い力で、痛みを考えた治療を

歯科矯正の経験者から聞いたことやイメージが先行していて、「歯の矯正には痛みが伴う」という印象を強くお持ちではないですか? 確かに、矯正治療中は痛みが生じますが、想像されているほど激しい痛みではありません。

痛みを考えた治療

痛みの原因は、「歯根膜(しこんまく)」に生じる炎症

痛みの原因の多くは、「歯根膜(しこんまく)」とよばれる歯の根っこ部分に生じる炎症です。歯根膜とは、歯を支えている組織のこと。装置を使って歯を動かすときの圧力が強すぎると、歯根膜に締め付けられるような痛みを伴う場合があります。

痛みは数日から1週間程度で消失します

ですが、この痛みは数日から1週間程度で消失しますし、当院では、弱い力で歯を動かすことによって炎症の度合いを抑える治療を行っています。

やわらかいワイヤーを使用

痛みが出にくいといわれる"超弾性ワイヤー(NiTi製形状記憶合金)"の使用も、歯根膜への圧力を緩和する方法のひとつです。このワイヤーは、ゴムのように「しなる」特徴があるので、弱い力で歯を動かすことができるのです。

セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)【セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)】痛みの出にくい装置1

この矯正装置は、「弱くて持続的な矯正力で歯を効率的に動かす」ことができる矯正装置です。実際、装置とワイヤーの間にかかる摩擦力が従来のものに比べて600分の1に軽減されていると言われています。

この矯正装置は「デーモンシステム」を用いた見えにくい装置です。

その他にも、

●治療予定期間が計算しやすい
●非抜歯治療の可能性がある

といったメリットがある装置です。

※セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)【当院で採用するセルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)】痛みの出にくい装置2

歯を効率的に動かし、痛みにも配慮された装置です。セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)は、歯をひっぱるワイヤーと歯に固定するブラケットとの間に摩擦が発生にくく、弱い力をかけ続けられる装置です。

<セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)の特徴>
・摩擦が生じにくいため弱い力で歯が動かせる
・セルフライゲーションブラケット(可撤式)なので、毎回の治療時間にも配慮できる
・治療中の痛みも緩和される


※セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

子供の矯正歯科治療はいつ頃から始めればいいですか?

小児矯正治療は、永久歯が生え揃うまでの段階で行う「第1期治療」と、永久歯が生え揃ってから行う「第2期治療」の2段階に分かれます。特に第1期治療では、歯の生え変わりとの関係で適切な時期に治療を行うことが重要になります。

6歳から7歳頃に一度相談に行くことをオススメしています

子供の矯正治療永久歯がきれいに並ぶスペースがない場合、歯はゆがんだ位置に生えてきてしまいます。ですが、このようなことが予測される場合には、歯が生えてくる前にあごのスペースを広げる治療をすることで、自然にきれいに並んで生えてくる場合が多くなります。

また、奥歯の噛み合わせの異常は一見気付きにくいのですが、成長期に骨格のゆがみの原因となりますので、早期の治療が望まれます。

以上のようなことから、一般的には、7歳から8歳頃に一度相談に行かれ、適切な時期を判断してもらうことをお勧めしています。

「その人にふさわしい治療開始時期」も一定ではないのです

ただし、早い時期にしかできない治療があったり、後で行うことで治療が困難となってしまうケースもあれば、逆に、できるだけ早い時期に治療を行うことで、良い結果が得られるケースもあります。

歯並びが悪くなる原因や状態、程度が個人によって異なるだけに、「その人にふさわしい治療開始時期」も一定ではないのです。

まずは検診のつもりで、早めに一度矯正相談にいらしてください

ですので、今すぐ治療をスタートするか否かは別にして、まずは検診のつもりで、早めに一度矯正相談にいらしてください。そうすることで、治療の程度や期間についてのご提案やアドバイスをさせていただけると思います。当院の矯正相談について、ぜひお気軽にお越しください。

当院の小児矯正で使用する装置【取り外し式の床矯正】

お子様の矯正には、取り外し式の床矯正という装置を使用します。これは、これから生えてくる歯がきれいに並ぶスペースを確保するため、あごの拡大を主な目的とする治療方法です。

主に小学生くらいの時期に有効な治療方法で、プレートを装着し、あごを拡げて歯が並ぶための充分なスペースを作ります。これにより健康な歯を抜かずに矯正がしやすくなるのです。

具体的には、矯正装置を装着し、装置の真ん中のネジを回すことであごを拡げていきます。痛みを考えて徐々に拡げて歯を動かします。

<床矯正のメリット>
・幼い子どもでも予備治療ができる(目安:5才以上)
・取り外しが可能なので、装置を外してケアができる
・子どもの正しい成長を促すので、大人になってから初めて矯正するよりも効果的

<床矯正のデメリット>
・しゃべりづらくなる
・装置を外してしまうと効果が出ない
・異物感や、違和感を覚えることがある

目立ちにくい装置・歯の裏側からの矯正装置をご用意

「矯正していることが目立つと恥ずかしい」
「矯正治療中は人と話すことや笑顔に自信が持てない」

そんなふうに見映えの悪さを気にして、矯正治療を躊躇していた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

見えにくい矯正装置

でも今は、矯正に使用する装置や矯正方法が進歩していますので、見映えを気にすることなく治療できるようになっています。

ひとつは、装置を歯の裏側から装着する矯正装置(リンガルブラケット)を用いた治療方法で、これを【舌側矯正・歯の裏側からの矯正】と言います。もうひとつは、白く半透明なセラミックを素材に用いた装置で矯正する方法です。

【舌側矯正・歯の裏側からの矯正】目立ちにくい装置・裏側からの矯正装置をご用意

舌側矯正・裏側からの矯正舌側(ぜっそく)矯正(歯の裏側からの矯正)とは、"リンガルブラケット"と呼ばれる装置を歯の裏側から装着して治療する方法です。金具が表に見えにくいので、他人に気付かれにくいのがメリットです。

【舌側矯正・歯の裏側からの矯正のメリット】
●周囲の人に気付かれにくい
●幅広い年齢層の方が装着できる
●普通の矯正装置とほぼ同じ結果が得られる

当院で採用する矯正装置/セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)

リンガルブラケットシステムに用いる装置には、いくつかの種類がありますが、医師による操作性が格段によく、患者さまにとっても負担が軽くて済むことから、当院ではトミー社のセルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)を採用しています。

※セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。


当院の舌側矯正の特長

舌側矯正・裏側矯正「セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)」は、これまで主流だった矯正治療用の装置に比べて、幅・厚みともに半分以下です。全体的に丸みを帯びた形状で、口内での異物感にも配慮されており、舌を歯の裏にあてて発音するサ行・タ行・ラ行などの発音にもほとんど支障がありません。

ワイヤーとの摩擦も緩和され、歯のがたつきなども考えられたシステムです。従来より効率を考え歯を移動させる仕組みのため、治療期間にも配慮できます。また、汚れや歯石が溜まりにくく、普通の歯ブラシによるお手入れで清潔に保てます。

※セルフライゲーションブラケット装置(クリッピーL)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

<舌側矯正のメリット>
・外から矯正装置が見えないため、治療中も周囲の人にほとんど気づかれません。
・上下とも歯の裏側に装置を付けるため、口元に厚みが出て外見が変化する心配もありません。
・マウスピースを用いた矯正と比べて歯を移動させることができます。
・見た目が気にならない分、ストレスも溜まりにくく、普段と変わりなく生活できます。
・矯正治療しながらホワイトニングもできます。

<舌側矯正のデメリット>
・個人差はありますが、発音や口内の違和感などに慣れるまで時間がかかる場合があります。
・表側矯正に比べると、多少の時間と料金がかかります。

効率を考えた治療を心がけています

当院では、治療期間についてのご希望があった場合には、可能な限り効率を考えた治療方法をお勧めしております。

治療の期間・流れ

また、患者さまのご希望に少しでも添えるよう、様々なことを研究、試行錯誤しながら処置する方法も取り入れています。現在取り組んでいるのは、抜歯をした後のスペースを早く閉じる方法です。これにより、以前よりも効率を考えた治療を提供できるようになりました。

矯正方法によっても治療期間が異なりますので、まずは、ご希望やご要望をお聞かせください。

【マウスピース型矯正装置(インビザライン)】取り外せる透明な矯正装置

マウスピース型矯正装置(インビザライン)<br />
歯に直接固定する装置では、会話や食事のときなどに異物感を感じたり、ブラッシングがしにくいために虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

そういったデメリットが気になる方にお勧めしているのが、「マウスピース型矯正装置(インビザライン )」と呼ばれる取り外しできる透明な矯正装置です。「アライナー」と呼ばれる透明なマウスピースを1〜2週間毎に交換しながら歯を動かしていく治療方法です。

この装置のメリットは、装置を歯に固定させる必要がない点です。人前では取り外しておくことができるので、治療していることが他人に気づかれることはありません。また、食事やブラッシング中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。

<マウスピース型矯正装置(インビザライン)のメリット>
・取り外せるため衛生的
・透明なので着けていても目立ちにくい
・食事に支障がでない

<マウスピース型矯正装置(インビザライン)のデメリット>
・症状によって、この装置では治療できない場合がある
・取り外しができるので、患者さまの協力が必要
・費用がややかかる


※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

治療期間を考えた装置【セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)】

セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)実は、「歯は弱い力で動かすほど、歯はよく動く」という原則があります。つまり、歯に弱い力を継続的に与え続けることが、矯正歯科治療においては大切なのです。

この「セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)」という矯正装置は、「弱くて持続的な矯正力で歯を効率的に動かす」ことができる矯正装置です。実際、装置とワイヤーの間にかかる摩擦力が従来のものに比べて600分の1に軽減されていると言われています。

歯の移動効率を考え、治療期間を考えた矯正を行います。この矯正装置は「デーモンシステム」を用いた見えにくい装置です。

その他にも、

●痛みに配慮され、快適である
●非抜歯治療の可能性がある

といったメリットがある画期的な装置です。


※セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

効率的な治療のために【歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療】

「治療期間を考えて矯正をしたい!」という方には、体への負担を考えた矯正として注目されている「歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療」を紹介しています。

歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療とは?
具体的な方法ですが、歯科矯正用アンカースクリューを歯ぐきに埋入し、これを土台にして歯を引っ張ります。歯の移動を効率化した治療法です。

歯ぐきに入れる歯科矯正用アンカースクリューは、直径1.6~2.0mmのピンのようなもので、麻酔を使用して埋入するなど、痛みに配慮しております。

動かしたい歯だけを動かすことができ、口の中に装置を装着し続ける必要がなくなるというメリットがあります。

<歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正治療の特徴>
(1)治療結果に期待ができます
(2)不正咬合(良くない噛み合わせ)の治療も可能
(3)痛みについて考えられており、体への負担にも配慮されています
(4)マウスピースなど、面倒な装置をつける必要がありません

【セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)】歯とよくなじみ、目立ちにくい装置

矯正治療では、あの"ギラギラ"とした金属製の装置が主流でした。しかし近年、金属を半透明で見えにくいセラミックを使用した、新しい矯正装置が登場しています。

この装置は"セラミックブラケット"とよばれ、歯に装着するパーツが白いセラミック(陶器)でできているため、歯とよくなじみ、目立ちにくいのが特徴です。

セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)

セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)当院では、「セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)」とよばれるセラミックブラケットを使用しています。この装置は、歯の色に近い見えにくい白いセラミックを使用しているうえ、効率良く歯が動くシステムである「セルフライゲーションシステム」を導入している装置です。

【デーモンクリアの特徴】
●治療期間を効率化できる
●通院回数にも配慮できる
●痛みを考えた構造になっている


※セルフライゲーションブラケット装置(デーモンクリア)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正治療の流れ

矯正治療の流れSTEP1/矯正相談

まず、患者さまのお口の中を拝見させていただき、歯並び・噛み合わせの問題点をチェックします。その後、治療に関する希望をお聞きしたうえで、それぞれの症例に応じて、選択できる治療方法についてご説明致します。
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矯正治療の流れSTEP2/基本検査

まず、患者さまの歯型の採得、歯列及び頭部のレントゲン撮影、口腔内及び顔面の写真撮影などを行い、これらの資料を分析します。
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矯正治療の流れSTEP3/診断説明

矯正治療開始前に虫歯や歯周疾患の治療や抜歯などの必要がある場合には、一般的な歯科治療を行っている歯科医院などにご紹介します。また、歯磨きが不十分な場合は歯磨き指導を実施。矯正装置装着後は、使用する装置や歯並びの状態によって1~2ヵ月に1度の調節を行います。
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矯正治療の流れSTEP4/治療開始

矯正治療開始前に虫歯や歯周疾患の治療や抜歯などの必要がある場合には、一般的な歯科治療を行っている歯科医院などにご紹介します。また、歯磨きが不十分な場合は歯磨き指導を実施。矯正装置装着後は、使用する装置や歯並びの状態によって1~2ヵ月に1度の調節を行います。
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矯正治療の流れSTEP5/治療後のメインテナンス(保定)

きれいな歯並びをその位置に留めておく保定装置を装着していただき、3~6ヵ月ごとにチェックします。治療後の経過観察は通常2年間程度行い、問題なければ治療終了となります。

できるだけ抜歯をしない治療を目指す

当院では、抜歯矯正も非抜歯矯正も両方とも行っており、口の中の状況を踏まえた上でご提案を行いますので、治療の決定については患者さまにお願いしております。

抜歯について

大人の方の場合には、5~6割が抜歯矯正になっています

ただし、非抜歯の場合には、歯を動かせるスペースに限りがあるため、口元のバランスをキレイに整えるのが困難になる場合も多くなります。そのため、大人の方の場合には、5~6割が抜歯矯正になっています。

逆に、あごの骨格から治療することができるお子様など、矯正を始める時期が早ければ早いほど、非抜歯で矯正できる可能性が出てきます。

抜歯をしたくないという要望にも、可能な限りお応えするようにしています

抜歯をしたくないという要望にも、可能な限りお応えするようにしています。とはいえ現状との折り合いがつかなければ治療は開始できません。抜く場合はこんな感じ、抜かない場合はこんな感じになる、というお話もさせていただきますので、じっくり相談しましょう。


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